★ヘナで染めることってむずかしく考えていませんか?
だとしたら、何も心配することはありませんよ。
とても簡単に気軽にヘナパックをすることができます。
時間がかかるというのがネックになっている方もいらっしゃいますが、
生まれてこのかた、一日も、一秒たりとも休んだことがない身体を
いたわってあげるつもりで、癒してあげてくださいね。
では楽しいヘナリングをやってみましょうね。
★白髪の多い方や白髪が伸びきっている方、また白髪が固まっている方
★まずアムラオイルでヘッドマッサージをしてください。
そのあとスプレーで軽く湿らせます。
★ヘナを3倍くらいのぬるま湯でヨーグルト状に溶きます。
(泡立て器を使うと便利)30分くらい寝かすといいです。
★頭皮にトラブルのある方、髪にいきおいをつけたい方は、
アムラ、シカカイを混ぜたものを小さじ1くらい一緒に入れるといいですよ。
★塗る前にアムラオイルを数滴加、ブラシや素手で頭全体に練込みます。
40分〜1時間置くと茜色に染まります。
★へナは頭皮や髪に揉み込むように塗ってください。
★身体を温めたほうがよく入りますので、
足湯をしながらやるのもいいですよ。
★次にインディゴを単独で染めます。
★インディゴはまずへナを入れてないと白髪には入りません。
(白髪を染めるのではなく髪にまとわりついてるヘナを染めるからです。)
★ インディゴは、アムラオイルを入れずに染めます。
★インディゴは溶いてから時間をおかずすぐに塗ってください。
★明るめのブラウンにしたい場合は15分、自然なブラウンの場合は30分、
ダークブラウンの場合は40分置きます。
★より黒に近づけたい場合は時間を長めに置いておくと黒くなります。
★それでも色が足りなければ翌日もう一度インディゴを入れます。
★インディゴが入りにくい人は一度乾かしてから入れると良く入ります。
注意*個人差(髪のたんばく質の量やメラニン色素の違い)があり、
色の出方がいろいろです。
また、その時のインディゴの収穫の状況で、
発色の仕方が微妙に違いますので時間は目安にしてください。
何度かやりながら自分の色を作ってみて下さいね。
★3日くらいで髪の色が落ちつくので
その色を見て次回のパックの時間を決めてください。
★体にカルシュウムが少なく、薬が多く入っている人
また髪のたんばく質が少ない人は、色が入りにくいそうです。
3回から6回続けて2度染めを重ねていくと、
だんだんきれいに入ってきます。
★白髪が出そろわない頃、すなわち10日に1度くらい染めるのが理想です。
★白髪がパラパラとある方はヘナだけでもメッシュになってキレイですよ。
★アムラ、シカカイを同量で混ぜておきますと、染めるときも楽ですし、
シャンプーするときに、これを混ぜてシャンプーすると薬効が加わります。
★夏場はタオルだけでいいのですが、
冬場はラップキャップをしてからタオルで巻き
頭皮の温度をあげた方がうまく染まります。
★額の生え際などは染まりにくいので良く揉み込み
ヘナの上からラップで押さえてください。
★妊娠初期の方は安定期に入るまで避けた方が良いです。
★思春期の方は時間を30分くらいにしてください。
★生理痛のある方は、生理の1、2日まえにヘナパックをされると良いです。
生理中は出来たら避けましょう。
★髪にコシがある人は、頭皮中心にパックし、コシのない人は、
髪もたっぷりへナパックした方が良いです。
★染めている間に、温かいお茶(とくにジンジャーティ等のハーブティー)を
飲まれることをお勧めします。
頭皮から毒素とともに水分が出ることが多いですから。
(コーヒ一は体を冷やすので止めた方がいいでです)
★染め始めて30分後くらいから体の毒素が出てきますので、
時間のある方はヘナパックして、3〜5時間おいてもそのまま寝てもかまいません。
★長くおくほど体の毒素が出ます。インドの方は6時間置くそうです。
へナを長く置いてその後体がだる感じる場合がありますが
それを過ぎるととても楽になります。
★へナバックは主体が体の毒素を抜くことと、髪のトリートメントですので、
体のためにどんなに頻繁にヘナパックをされてもかまいません。
やればやるほど体調が良くなりますよ。
さあ、アナタもヘナをやって、輝くような美しい髪を手に入れてくださいね。
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